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2020年映画ベスト10

2021.01.03 update

 

 

*有坂塁の10本

 

【外国映画】

 

640-4

 

 

*有坂塁

 

① 『燃ゆる女の肖像
(フランス:セリーヌ・シアマ)

② 『凱里ブルース
(中国:ビー・ガン)

③ 『ヴィタリナ
(ポルトガル:ペドロ・コスタ)

④ 『WAVES/ウェイブス
(アメリカ:トレイ・エドワード・シュルツ)

⑤ 『行き止まりの世界に生まれて
(アメリカ:ビン・リュー)

⑥ 『TENET  テネット
(アメリカ:クリストファー・ノーラン)

⑦ 『おもかげ
(スペイン:ロドリゴ・ソロゴイェン)

⑧ 『ブックスマート  卒業前夜のパーティーデビュー
(アメリカ:オリヴィア・ワイルド)

⑨ 『SKIN  短編
(アメリカ:ガイ・ナティーブ)

⑩ 『シカゴ 7 裁判
(アメリカ:アーロン・ソーキン)

 

 

 

【日本映画】

 

640-2

 

 

① 『ラストレター
(岩井俊二)

② 『朝が来る
(河瀬直美)

③ 『佐々木、イン、マイマイン
(内山拓也)

④ 『音楽
(岩井澤健治)

⑤ 『アルプススタンドのはしの方
(城定秀夫)

⑥ 『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実
(豊島圭介)

⑦ 『空に聞く
(小森はるか)

⑧ 『わたしは元気
(渡辺紘文)

⑨ 『はりぼて
(五百旗頭幸男、砂沢智史)

⑩ 『スパイの妻
(黒沢清)

 

 

 

2020年の外国映画は、
LGBTQ、ダイバーシティ、Black Lives Matterなど、
社会と映画がいかに響き合ってきたかがわかる
ラインナップに。

 

でもドキュメントとしてではなく、
それらのメッセージを、
唯一無二の"作品"として仕上げてしまう
そのバランス感覚に、あっぱれ!

 

日本映画は、岩井俊二がダントツ一位。
文句なし!

 

 

***

 

 

*渡辺順也の10本

 

【外国映画】

 

640-1

 

 

*渡辺順也

 

① 『パラサイト  半地下の家族
(韓国:ポン・ジュノ)

② 『ジョジョ・ラビット
(アメリカ:タイカ・ワイティティ)

③ 『はちどり
(韓国:キム・ボラ)

④ 『異端の鳥
(ハンガリー:ヴァーツラフ・マルホウル)

⑤ 『TENET  テネット
(アメリカ:クリストファー・ノーラン)

⑥ 『ブックスマート  卒業前夜のパーティーデビュー
(アメリカ:オリヴィア・ワイルド)

⑦ 『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
(アメリカ:グレタ・ガーウィグ)

⑧ 『在りしの日の歌
(中国:ワン・シャオシュアイ)

⑨ 『燃ゆる女の肖像
(フランス:セリーヌ・シアマ)

⑩ 『鵞鳥湖の夜
(中国:ディアオ・イーナン)

 

 

 

【日本映画】

 

640

 

 

① 『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実
(豊島圭介)

② 『ラストレター
(岩井俊二)

③ 『音楽
(岩井澤健治)

④ 『朝が来る
(河瀬直美)

⑤ 『37セカンズ
(HIKARI)

⑥ 『海辺の映画館 −キネマの玉手箱
(大林宣彦)

⑦ 『佐々木、イン、マイマイン
(内山拓也)

⑧ 『ドロステのはてで僕ら
(上田誠)

⑨ 『アルプススタンドのはしの方
(城定秀夫)

⑩ 『なぜ君は総理大臣になれないのか
(大島新)

 

 

 

 

昨年は本当に映画業界にとっても激動の年。
映画館にあんなに行けない日々が続くなんて。

 

 

世界の映画館も閉じてしまってハリウッド映画が殆どいなくなってしまった。
そんな中で公開してくれた映画たち、本当にありがとう。

 

 

なんやかんや傑作ぞろいでした。

 

 

 

 

 

 

※「2019年ベスト10」
http://kinoiglu.com/issue/?p=1634

 

※「2018年ベスト10」
http://kinoiglu.com/issue/?p=1628

 

※「2017年ベスト10」
http://kinoiglu.com/issue/?p=1458

 

※「2016年ベスト10」
http://kinoiglu.com/issue/?p=1288

 

 ※「2015年ベスト10」
http://kinoiglu.com/issue/?p=791

 

※「2014年ベスト10」
http://kinoiglu.com/issue/?p=10