2026.01.31 update
*有坂塁の10本
【外国映画】

*有坂塁
① 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
(アメリカ:ポール・トーマス・アンダーソン)
② 『クリスマス・イブ・イン・ミラーズ・ポイント』
(アメリカ:タイラー・タオルミーナ)
③ 『ジェイ・ケリー』
(アメリカ:ノア・バームバック)
④ 『小川のほとりで』
(韓国:ホン・サンス)
⑤ 『メイデン』
(カナダ:グラハム・フォイ)
⑥ 『HERE 時を越えて』
(アメリカ:ロバート・ゼメキス)
⑦ 『教皇選挙』
(アメリカ・イギリス:エドワード・ベルガー)
⑧ 『季節はこのまま』
(フランス:オリヴィエ・アサイヤス)
⑨ 『We Live in Time この時を生きて』
(イギリス・フランス:ジョン・クローリー)
⑩ 『リアル・ペイン 心の旅』
(アメリカ:ジェシー・アイゼンバーグ)
【日本映画】

① 『見はらし世代』
(団塚唯我)
② 『YOYOGI』
(マックス・ゴロミドフ)
③ 『旅と日々』
(三宅唱)
④『アジアのユニークな国』
(山内ケンジ)
⑤ 『国宝』
(李相日)
⑥ 『海辺へ行く道』
(横浜聡子)
⑦ 『敵』
(吉田大八)
⑧ 『無名の人生』
(鈴木竜也)
⑨『オーガスト・マイ・ヘヴン』
(工藤梨穂)
⑩ 『この夏の星を見る』
(山元環)
アメリカ映画の充実が目立った一年に。
ベテラン、中堅、新人と
各世代が刺激を与え合っているかのような
理想的な環境で
あとは興行につながれば言うことなし
というところでしょうか。
日本映画は
兎にも角にも『見はらし世代』。
新時代のマスターピース
誕生です。
***
*渡辺順也の10本
【外国映画】

*渡辺順也
① 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
(アメリカ:ポール・トーマス・アンダーソン)
② 『メイデン』
(カナダ:グラハム・フォイ)
③ 『教皇選挙』
(アメリカ・イギリス:エドワード・ベルガー)
④ 『罪人たち』
(アメリカ:ライアン・クーグラー)
⑤ 『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』
(韓国:イ・オニ)
⑥ 『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』
(香港:ソイ・チェン)
⑦ 『入国審査』
(スペイン:アレハンドロ・ロハス&フアン・セバスティアン・バスケス)
⑧ 『エディントンへようこそ』
(アメリカ:アリ・アスター)
⑨ 『聖なるイチジクの種』
(ドイツ・フランス・イラン:モハマド・ラスロフ)
⑩ 『名もなき者 / A COMPLETE UNKNOWN』
(アメリカ:ジェームズ・マンゴールド)
【日本映画】

① 『旅と日々』
(三宅唱)
② 『国宝』
(李相日)
③ 『海辺へ行く道』
(横浜聡子)
④ 『見はらし世代』
(団塚唯我)
⑤ 『黒川の女たち』
(松原文枝)
⑥ 『Ryuichi Sakamoto: Diaries』
(大森健生)
⑦ 『この夏の星を見る』
(山元環)
⑧ 『無名の人生』
(鈴木竜也)
⑨ 『風のマジム』
(芳賀薫)
⑩ 『ふつうの子ども』
(呉美保)
記録更新が続いて過去最高益となった
2025年の映画業界。
大ヒット作もちゃんと素晴らしかったし、
大御所も健在で圧巻のパフォーマンス。
今の世相を反映したPTAにアリ・アスター、
そしてイラン映画。
本当起こった教皇選挙、
えもいわれぬ情感を描き出す三宅唱。
そしてまた新しい才能に出会えたことが嬉しい。
※「2024年ベスト10」
https://kinoiglu.com/issue/?p=1929
※「2023年ベスト10」
https://kinoiglu.com/issue/?p=1855
※「2022年ベスト10」
https://kinoiglu.com/issue/?p=1785
※「2021年ベスト10」
http://kinoiglu.com/issue/?p=1751
※「2020年ベスト10」
http://kinoiglu.com/issue/?p=1699
※「2019年ベスト10」
http://kinoiglu.com/issue/?p=1634
※「2018年ベスト10」
http://kinoiglu.com/issue/?p=1628
※「2017年ベスト10」
http://kinoiglu.com/issue/?p=1458
※「2016年ベスト10」
http://kinoiglu.com/issue/?p=1288
※「2015年ベスト10」
http://kinoiglu.com/issue/?p=791
※「2014年ベスト10」
http://kinoiglu.com/issue/?p=10